【goo of thingsいまここ】見守りGPSとして使ってみました。

4.5

gooのみまもりGPS、「goo of thingsいまここ」を実際に使用してみたレビュー。
子供に持たせる前に、どこまで使えるか、いまここタグを持ち歩いて検証してみました。

記事中の子供の名前は架空のものです。
また、位置情報は子供ではなく、私が持ち歩いたときのものです。
ご心配なきよう・・・
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位置情報はリアルタイムに更新

まずは基本機能の位置情報確認。

位置情報は最短1.5分~3分ごとに更新されます。
バッテリーが切れない限り、24時間定期的に位置情報を更新。

いまここタグのバッテリー残量もリアルタイムに確認できます。

ちなみに、位置情報の更新頻度を1.5~3分に設定すると、約5日間バッテリが持ちます。
3分~5分の設定にすると、なんと10日~14日のバッテリー持ち!
肝心なときにバッテリー切れ!なんてこともないですね。

移動履歴も確認できます


行動履歴も一目瞭然。

電車移動もバッチリわかります。

こんな感じに時系列で移動をたどることも可能です。
ちなみに、移動履歴は過去1週間分、保存されます。

学校や自宅をスポット登録しておけば、通知が届く

事前に自宅や学校、お友達のおうちを登録しておけば、そのエリアに入ったときにスマホに通知が届きます。
学校に入ったときはもちろん学校から出たときにも通知が届くので、そろそろ帰ってくることを確認できますね。

通知箇所は10箇所まで登録できます。
また、危険地域の設定も10箇所登録可能です。

「いまここボタン」を押すと、スマホに通知が届く、けど・・・

いまここタグ真ん中にある、「いまここボタン」を押すと、スマホに通知が届きます。

この機能については・・・ちょっと使い所がわからないです。

まず、通知ボタンを押してからスマホに通知されるまで、1分程度ラグがあります。
これはいまここタグが低消費電力の特殊な通信方法を採用しているためで、仕様です。

そして一番残念なのは、iphoneに通知が来ても通知音が鳴らないこと。通知が来てもスマホを見ていないと気が付かないですね・・・。今後のアプリアップデートで改善してほしいです。
※ちなみにAndroidスマホであれば問題なく通知音が鳴ります。

学校についた、友達の家に付いた、ということを伝えるために押してもらうのが良い使い方かな。

「いまここボタン」は親が確認したことを、いまここタグで確認可能

これは、いまここマニュアルにも記載されていないのですが、いまここボタンを押すと、いまここタグのランプが赤く点滅します。

この点滅は、親がスマホで確認をするまで、最長30分点灯したままになります。一応、「ボタンを押したことを確認したよ」とリアクションを返せますが・・・確実性はないので、おまけ機能ですね。

複数のスマホで確認可能

アプリの招待機能を使うことにより、複数のスマホでいまここタグの場所を確認することが出来ます。
家族全員で子供の場所を確認できるので安心ですね。

次回は気になる位置情報精度を検証します。

コメント

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