TVスタンドWALL V2とV3の違いを解説

株式会社ナカムラ EQUALSブランドのTVスタンド、WALLTV STAND V2とWALLTV STAND V3の違いを解説します。
設置可能なテレビのサイズがV3のほうが大きい・・・だけではないんです。

ちなみに私はWALLTV STAND V3を購入しました。

WALLTV STAND V2

WALLTV STAND V3

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V2・V3を比較する前に・・・

EQUALSのTVスタンドには、LOW TYPE(ロータイプ)とHIGH TYPE(ハイタイプ)があります。
調整できるTVの高さが違うのですが、どちらが適しているかは各家庭での視聴スタイルによって変わってきます。

また、TVによっては構造上取り付けが不可能な場合があります。

V2・V3で悩む前に、下記メーカー公式ページで取り付けが可能か、LOW TYPEとHIGH TYPEどちらが適しているのか必ず調べてください。
WALLテレビ対応表

比較① 取付可能なTVのサイズ・重量

まず一番重要な取付可能TVのサイズの違い。

V2

V2は60インチまで対応で、TV重量は40Kgまでです。

V3

V3は80インチまで対応で、TV重量は50Kgまでです。

60インチ以下のTVならV2・・・となるのですが、今後61インチ以上のTVへ買い替える可能性があるのであれば、V3を選ぶのもありですね。
65インチのTVもずいぶん安くなりましたし。。。

比較② フロントパネル

支柱部分のフロントパネルにも違いがあります。
ハイタイプでは支柱が2段構造になっていますが、この2段目部分のフロントパネル有無が違いとなります。

ハイタイプV2

V2では2段目の支柱にカバーがありません。
支柱内部の配線が見えてしまいます。。。

ちなみに、後からフロントパネルを購入することも出来ますが、結構良いお値段なので最初からv3を買ったほうがいいですね。

ハイタイプV3

V3は2段目のフロントパネルが最初から付いています。

ロータイプ(V2・V3共通)

ロータイプはV2・V3ともに支柱が1段構造なので、2段目がありません。
そのため、支柱はV2・V3で違いはありません。

ベース(台座)

ベース(足元の台座)の構造にも違いがあります。

V2

フラットなデザインのベースです。

ベースの厚さは1.5mmです。

V3

V3のベースは、V2に比べてデザインがスタイリッシュですね。

端に向かって薄くなっており、最薄部は2mmです。
足を引っ掛ける危険性もありません。

まとめ

61インチ以上のTVを取り付ける場合は、V3一択。
デザイン重視の場合もV3。
価格優先の場合はV2です。

WALLTV STAND V2

WALLTV STAND V3

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